留意事項

留意事項

留意事項

格付けについて

あくまで主観です。★の数が多いから良い、少ないから悪いというわけではありません。特に「パワー」に関してはいわゆる「パワースポットぽさ」のことで、単なる主観です。

行く理由は人によって様々ですし、感じ方も人によって異なるはずです。その違いを楽しんでいただければ幸いです。

記事の内容について

現状、ほぼ神社の紹介サイトとなっています。しかも、私はスピリチュアル関係には無関心なほうですので、祭祀やご利益に関する記事は少なめです。

その代わり、その神社が建設された歴史的背景などを地政学や神話と絡めて推測する系の記事が多くなっています。

日本神話の神様の表記について

当サイトでは、素人目線でわかりやすくをモットーとし、以下の表記ルールに基づいて記事を書いています。より多くの人が日本神話やその神様に親しんでもらうためでもあります。決して、日本古来の神々に対して不敬の念がある等の理由ではありませんので、予めご了承ください。
・基本的にカタカナ表記とし、適宜()内で漢字を併記
・カタカナ表記箇所では「ミコト」「オオミカミ」等、敬称に相当する部分は省略
・漢字表記箇所では「尊」「大御神」等、敬称に相当する箇所も表記
・数詞は基本的に「柱」を用いるが、適宜「人」も使用
・動詞に敬語表現は用いない
例:三貴神ことアマテラス(天照大御神)、ツクヨミ(月読尊)、スサノオ(素戔嗚尊)の3柱が生まれた。

神話や歴史の解説について

当サイトでは、例えば外国人の方など、日本の歴史や神話に関する予備知識がない方のために、人物の読み仮名だとか何時代が何世紀かなど、極力端折らずに解説しています。知っている人から見ればくどいと感じられるかと思いますが、間口を広げるためだとご理解いただければ幸いです。

史跡や神話に対する考察について

私自身は日本の歴史や神話の専門家ではありませんが、神話が歴史的事実をモチーフとしているという仮説のもと、「可能性として、こういうことがあったかもしれない」という独自の考察や見解を並べている箇所があります。あくまで素人ですので、絶対にこの説が正しいとか、これが歴史的事実である等の主張をするつもりは全くありません。

ただ、「こういう考え方もできるんだ」程度の気持ちで、一人でも多くの人が神話や歴史に興味を抱いていただければ幸いです。

歴史観・宗教観について

当サイトでは神道を宗教と思想のグレーゾーンと位置付けています。信仰を強要する意図も無ければ、他の如何なる思想や宗教も否定する立場ではありません。信仰は個人の自由です。

また、文化や宗教を国同士の優劣や歴史問題に結びつけることは短絡的かつ無意味です。このような歴史観をお持ちの方は、申し訳ありませんが閲覧をご遠慮願います。